ベルリンに住むならみんなが通るだろう
住民登録 Anmeldungの壁
仕事をする、銀行を開ける、いろんなことにするにはAnmeldungしておかないと厳しいのだ。
だがベルリンは家を探すのが本当に大変。
やっと見つけたと思いきや3ヶ月限定だったり、長期可能性だけどAnmeldungできないよ〜とか。。
最初に私がベルリンついた際もAnmeldung が出来ない家に4ヶ月ほど滞在し友達の家にAnmeldung を置かせてもらっていました。
本当はダメなんですけどね、バレたら罰金みたいです。
でその後、念願のAnmeldungができるよーという
可愛い家具付きの部屋を借りれることに。
気に入ったので300ユーロのデポジットと誓約書をサインしていざ入居!
そこのルームメイトが大家みたいな感じだったんですが、Anmeldungをしに予約して大家にもサインをもらい、市役所に行くと無愛想な市役所の人が「この人ここに住んでないからあなたを住民登録できない」って言われて、家に帰り大家に問い詰めたら知らんぷりされて。悔しくて泣きました。
私は仕事をしていたのでどうしてもAnmeldungが必要。というかみんなしなきゃいけないんですよ?
その後、もう一度なんとかAnmeldungをと思い、予約をして行き、嘘を書いたら無事登録できましたけど、これも違反なのでオススメしません。
バレませんでしたけど 心は平和ではなかったです。
そこから大家への信用がなくなり早く引っ越ししたいと速攻考えてた矢先、コロナでロックダウンが始まってしまいました。
ベルリン、ドイツのコロナの時の様子は今度違うブログで書きますね。
何度も大家とバチバチ言い合い、3ヶ月後またAnmeldungできるよーっていう別の家が見つかったので引っ越すことに。
誓約書には引っ越しする二週間前に報告と書いてあったので、その月の終わりに大家に報告し翌月の15日に家でることに。
部屋の写真等は入居時に撮ってありましたが(もともとあった傷や汚れなどでデポジットで取られないために)
この大家信用できないから、残りの家賃をデポジットから日割りで抜いてくれと頼み、残り180ユーロは家を出る時に渡してくれと。
そして家を出る日、掃除をして綺麗にし、大家を呼び、様子をみせたら
「ここが汚い、ここが傷がある」とか言われ、私は写真を見せ
これ元々汚いし、元々傷あるって言ったら
「じゃあなんで綺麗にしないんだ?」
って言われた瞬間にあーこの人話にならんって思い
部屋の鍵とマンションに入る時の鍵を持って
逃げました(笑)
マンションの玄関の鍵を注文するとお金がすごいかかるそうなのでザマーみろって感じでした。
着信等をブロックし次の家へ引っ越し、
その後2度の引っ越し(全てAnmeldung付き)を得てちょっと高いけど(Kreuzbergだったため)やっと長期で借りれる部屋を見つけることができました。
ここまで2年の歳月。。
このあと知ったのですがこのような住居トラブルを助けてくれる弁護士よりもお手頃の団体があるんです。
入居時、退去時にも同伴してくれるんです。
Mieterverein (借家人協会)
問題が起きてからでは遅いので、最初から入る事をオススメします。大体の大家はここのメンバーだというとビビって大人しくなりますよ。2年契約の会費だったと思います。値段もお手頃。
弁護士を頼むと結構値段してしまうので保険として入るのにオススメします。
ベルリンにいるとかなりたくさんの住居トラブルの話を聞きます。ご近所、騒音そしてデポジット問題。。
いい人もいますが海外から来た人が知識ないと思ってイヤなことをしてくるひともいるのでご注意を。
そうして私は地獄から這い上がったのでした。
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